タイヨウの理念

Philosophy

経営理念

わが社はお客様と社員が誇り喜び
共創できる立派な会社を目指します。

経営理念

倫 理

私たちは人間尊重の精神高い倫理観を持った
企業人として公正かつ誠実に行動します。

社 訓

  1. 誠実であれ
  2. 謙虚であれ
  3. 勇敢であれ
倫 理

経営方針

  1. わが社は、お客様の期待を超えるハウスを追及し、常にお客様から必要とされる会社であり続けます。

  2. わが社は常に創意工夫を重ね革新する会社であり続けます。

  3. わが社は社員と社員の家族の生活の向上を追求し、希望と生きがいの持てる会社を目指します。

  4. わが社は永続的な発展を図るために、健全かつ公正な経営を目指し株主の期待に応えます。

  5. わが社は地域の高齢者とその家族が求める視点、地域の住民と街が求める視点、
    これからの高齢社会が求める視点で社会から一層信頼される会社を目指します。

お客様への基本姿勢

  • 私たちの仕事は、お客様が喜ばれること、満足させられることにあります。私たちはお客様に満足を提供するサービススタッフであり、お客様満足の向上は業績を上げるための手段ではなく、それ自体が経営の目的であると考えます。

  • 私たちは、笑顔で「感じの好い応対」をします。「何か感じが悪い」と思われたらお客様は離れていきます。

  • 私たちは、お客様をお名前でお呼びします。お名前でお呼びすることでお客様との距離は近づきます。

  • 私たちは、お客様の声に耳を傾け、お客様の立場に立って行動します。お客様の表に現れない望み、不安、とまどいなどを感じ取る努力をし続けます。何気ない会話やお客様のつぶやきの中からお客様の望みを感じ取り迅速に応対します。

  • 私たちは「知りません」「ありません」「できません」とは言いません。必ず一度お受けし、現状できる限りの努力をし、その結果をできるだけ速やかにお伝えします。

  • 私たちが提供する価値を評価するのはお客様です。何事もお客様に確認することを習慣にします。

お客様への基本姿勢

苦情応対の基本姿勢

  • 苦情とはお客様、ご家族、取引先、社員、社会からの不満・苦情・クレーム・提言などを言います。
    介護サービス、会社に対するご意見・ご要望・ご提案なども苦情と同じ扱いをします。

  • 苦情応対をすべての仕事に最優先します。苦情応対は何よりスピードが重要です。
    苦情にはまず謝ります。会社の代表として謝ります。

  • 苦情は「天の声」です。天の声に積極的に耳を傾け、言い訳をせず素直に受けます。
    何気ない会話の中から表に現れない苦情を感じ取り、迅速に応対します。

  • 苦情応対で大事なことは、お客様の納得でありお客様の満足です。会社の都合より、お客様が最優先です。

  • 苦情応対の終了は、二度と起きないよう根本原因に手を打ち仕事のやり方を変えることです。
    お客様への応対が終了しても、すべての苦情応対が終了したわけではありません。

  • 苦情はすべて社長まで生情報で報告します。例えその場でお客様に許していただいた場合でも、
    すべて社長まで報告します。苦情が社運を左右します

苦情応対の基本姿勢